自己紹介&サイトを作ろうと考えた経緯

私自身、元々運動をするのがあまり好きではなかったせいか、毎年健康診断へ行くと「太りすぎ」と言われる日々が続きました。特に中性脂肪については、基準値よりも2倍近く高かったようでそれが影響し「脂肪肝」にもなってしまいました。生活を脅かすものだと医師から言われたので、私も運動を始める決意をしたのです。ただ運動をすると言っても、何から始めたら良いか分からないでしょう。そこで今回は、6種類ほど運動を紹介させていただきます。データを参考にして、あなたに合った運動を見つけていただきたいと思います。

中性脂肪を下げる=カロリーを下げるという考え方で対策をとるべし

中性脂肪が高い人は、結局のところどうしても高カロリーな食べ物ばかり摂取しがちです。食事での摂取カロリーを下げない限りは、中性脂肪も下がらないと考えておきましょう。特に「炭水化物」や「砂糖」など糖質をたくさん摂っている人、あるいは揚げ物ばかり食べている人は少なめにしましょう。なかなか食生活自体を抜本的に変えるのは難しいかもしれませんが…。

食生活の中での改善が難しい人のためには、中性脂肪対策の同様のネットサイトの中にはサプリメントをヘルパーとして使うこと(参考:中性脂肪は続けなければ意味がない)も推奨しています。例えば食事の中にサバやアジなど「青魚」に多く含まれる「DHA」と「EPA」と呼ばれる成分には、中性脂肪を分解する働き、肝臓から血液へ中性脂肪が行かないようにする働きを持っています。また、最近では、黒烏龍茶に含まれる重合ポリフェノールによって中性脂肪値を20%下げる効果があると言われています。とはいえ、サプリメントはあくまで一部の数値量しか下がりませんし、定期的なコストもかかります。。当サイトについては、カロリーを逆に体内で積極的に消費させることに着目したいと思います。つまり運動をして中性脂肪を下げることを中心に説明させていただきます。

今回は運動別に、5段階評価をさせてもらい中性脂肪を下げるための運動としてどれほど適しているのか比較していきます。なお運動効果+下記の5項目も評価基準とします。

  • 1時間当たりの摂取カロリー(1時間でどのぐらいのカロリーが減るのか)
  • 手軽さ(今すぐ始めようと思ったときに、実際できるのか)
  • かかる費用(運動をするにあたって、どのぐらいのお金がかかるのか)
  • 実施場所(運動できる場所がたくさんあるか)
  • 人口(運動を行なっている人は多いか少ないか)
  • 中性脂肪を下げる運動と言えるのか(中性脂肪を下げる運動として万人受けするのか)

6つの運動をそれぞれ紹介させていただきました。私のおすすめとしてはスイミングです。肥満体の人であっても、体が悲鳴をあげるという状況も少ないですし、消費カロリーも大きく中性脂肪も落ちやすいと言えます。ただ運動だけでは落ちないという人は、サプリメントを使うのも有効です。DHA・EPAの成分が入っているものや、サントリーの黒烏龍茶といった対策商品が多数販売されているので、運動と併用することで効果が出ないと悩んでいた人を解決に導いてくれるかもしれませんよ。「トクホ」に認定されている商品を選ぶと良い商品に巡り合える可能性も上がります。中性脂肪がたくさんたまって良いことはないので、早いうちに対処しましょう。きっとあなたの体も楽になるはずですよ。